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『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡 (朝日文庫)
本, 斎藤貴男
によって 斎藤貴男
3.5 5つ星のうち 4 人の読者
ファイルサイズ : 28.58 MB
内容紹介 『あしたのジョー』『タイガーマスク』『巨人の星』など、 現在でも多くの人の心をつかみ、 年齢を問わずリスペクトされ続ける 名作コミックの原作者・梶原一騎。 数多くの作品で読者の心をつかんだ天才は、 しかしその栄光の裏で影も引きずっていた。 2017年1月に没後30年となる、 人間・梶原一騎の光と影に鋭く迫る、 傑作ノンフィクション。 【目次】 序 章 第一章 スポ根伝説~栄光の時代~ 第二章 生い立ち 第三章 青春 第四章 『あしたのジョー』 第五章 栄光の頂点 第六章 狂気の時代 第七章 大山倍達と梶原一騎 第八章 どいつもこいつも 第九章 逮捕とスキャンダルと『男の星座』 第十章 梶原家の父と子 解 説 永江朗 内容(「BOOK」データベースより) 『あしたのジョー』『タイガーマスク』『巨人の星』など、現在でもリスペクトされ続ける名作コミックの原作者・梶原一騎。数多くの作品で読者の心をつかんだ天才は、しかしその栄光の裏で影も引きずっていた…。人間・梶原一騎に鋭く迫る、傑作ノンフィクション。 商品の説明をすべて表示する
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以下は、『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡 (朝日文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
劇画原作・梶原一騎の評伝です。これまでに四度、・夕やけを見ていた男―評伝 梶原一騎 (新潮社)・梶原一騎伝 (新潮文庫)・梶原一騎伝 夕やけを見ていた男 (文春文庫)・『あしたのジョー』と梶原一騎の奇跡 (朝日文庫)出版社を変えては改題し発行されたようで、梶原の弟、真樹日佐夫からも評価された評伝みたいです。しかし、私の読後感は不完全な評伝だとしか思えませんでした。梶原一騎といえば、作品、酒、女、暴力を連想させるのですが、この本には、肝心な女性とのスキャンダルが、梶原の本に詳しく書いているとの理由で、どうだったのか?よく書かれていません。これを書かずして、誰の評伝なのだろうか?梶原は女優たちとチョメチョメできるからと、劇画原作よりも映画製作にのめり込んだのですからね。また、闘病生活についても「過酷」とは書くも、これも梶原本人やその妻、弟の本に書かれているとして、どのように過酷なのか書かれておらず、知りたければ、他の本を当たれとは、いかがなものだろうか?初版1995年、当時であれば、その関連図書も新刊で買えたのだろうが、いまでは絶版となり、わざわざ古本で探す手間が生じます。再版されるたびに加筆修正しているのであれば、そのへんを引用し加筆してはどうなのかと疑問に思うのは私だけなのだろうか?いまとなっては梶原一騎がなにをした人なのか?知らない世代も多く、年表や作品リストを巻末に載せるなどして、この本で、梶原一騎のことがすべてわかる本にして欲しかった。なお、この本では残念なことに、前三冊にあった写真などが削除されています。
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