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光と電気のからくり―物を熱するとなぜ光るのか? (ブルーバックス)

, 山田 克哉

によって 山田 克哉
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内容紹介 電線内を電子が動くのが電流。では、電波は、アンテナから電子が飛び出したのでしょうか? 物が見えるということは光が目に入ってくることを意味する。では、その光はいったいどこからどう発生したのか? 静電気にはじまり、電気と磁気の関係、光と電磁波の正体、原子の構造と光の発生のメカニズムまで、目で見るようにわかりやすく解説する。(ブルーバックス・1999年7月刊)電線内を電子が動くのが電流。では、電波は、アンテナから電子が飛び出したのでしょうか?物が見えるということは光が目に入ってくることを意味する。では、その光はいったいどこからどう発生したのか?静電気にはじまり、電気と磁気の関係、光と電磁波の正体、原子の構造と光の発生のメカニズムまで、目で見るようにわかりやすく解説する。 内容(「BOOK」データベースより) 電線内を電子が動くのが電流。では、電波は、アンテナから電子が飛び出したのでしょうか?物が見えるということは光が目に入ってくることを意味する。では、その光はいったいどこからどう発生したのか?静電気にはじまり、電気と磁気の関係、光と電磁波の正体、原子の構造と光の発生のメカニズムまで、目で見るようにわかりやすく解説する。 著者について 1940年生まれ。東京電機大学工学部電子工学科卒業。米国テネシー大学工学部原子力工学科大学院修士課程(原子炉理論)、同大学理学部物理学科大学院博士課程(理論物理学)修了。Ph.D.アーカソンー州セントラル・アーカンソー大学物理学科助教授、カリフォルニア州立大学ドミンゲツヒル校物理学科助教授を経て、現在、ロサンゼルス・ピアース大学物理学科教授。アメリカ物理学会会員。著書には、1999年度講談社出版文化賞科学出版賞受賞作『宇宙のからくり』のほか『原子爆弾』(どちらもブルーバックス)がある。
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電場、磁場、重力場を対比するように、次第に内容が深まっていきます。各章の構成は、1.電気の源は何か2.電圧と電流3.磁石とは何か4.磁場と電場5.光の源は何か6.電子のコマ第2章、図10、図11「電位の坂道」は、電界を正しく理解するために重要な説明。「電池は決して電線に余分な自由電子を供給していません」という解説は、電気取扱者が、一般に誤解している要点だと思います。「磁気の発生原因は運動する電荷」「磁石の源は電子のスピン」「磁場によって誘起された電場は『電位の坂道』がない」「電子の振動は電磁波(光)を発する」等々電子と磁気の関係、電子と光の関係、光の性質などが、謎解きされるように解明されていきます。最終章「電子のコマ」は、さすがにややっこしい内容。読み切るためには、自分自身もう少し勉強が必要と感じました。全体に分かり易い説明で、電磁気学の理解が深まる良書だと思います。電子は電荷としての役割だけではない、様々な働きがあることがわかりました。

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