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篠崎バイオリン教本(1) 改訂版 (Schott)

, 篠崎弘嗣

によって 篠崎弘嗣
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ファイルサイズ : 21.99 MB
篠崎功子による改訂版。フォンテックから同じ内容のCDも発売されています。
篠崎バイオリン教本(1) 改訂版 (Schott)を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
鈴木と両方つかって独学してます。鈴木のほうがいい点は、・運指がやさしいA durの曲からスタートしている・最初から親しみやすいよく知っている曲を使っている・実用的な課題を一つずつクリアしていくようになっていて上達を実感できる篠崎の欠点はその逆で、・C dur (a moll)からスタートしているので初心者には運指がやや難しい・最初の方の曲は短調ばかりでメロディもつまらない・A線のみである程度進めたら同じ内容をDで、次にAとDで、、というような進め方なので進歩が感じにくいという訳で鈴木の方が楽しいのですが、反面、鈴木は基本的には曲とほんの少しの技術的な説明という構成になっていて、独学の場合には練習のしかたは自分で開拓する必要があります。独学という観点から見た場合に篠崎の良い点は、・各曲のはじめにボーイングのみの基本練習が小さい楽譜で書かれていて、まず右手、つぎに左手というように段階的なアプローチがしやすい。・曲の中には独自のボーイング記号が書かれていて、アップダウンだけでなく使う弓の部分も同時に表現されている。というように、一つの課題をクリアするのにどう取り組んだら良いかが、とても分かりやすくなっています。ふたつの教本はこのようにアプローチのしかたがかなり違いますが、両方やってみるとそれぞれの狙いやクリアすべき点がより明確になって、かつ、行き詰まったらとりあえず別の方、といった息抜きというか逃げ道?的な使い分けもできるので、独学だったら両方使う、というのがおすすめです。

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