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レスキュー・ハンドブック

, 藤原 尚雄

によって 藤原 尚雄
4.7 5つ星のうち 8 人の読者
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内容紹介野外では、突然の事故が起こる可能性がいつもあります。野山や川、海といったフィールド別に、起こりやすい事故を回避するための予防策と、事故後の対処法をケースごとに図解。熱射病や熱中症、脱水症状、ねんざや骨折といった、よくある事故・けがでのファーストエイドも解説します。内容(「BOOK」データベースより)本書では、応急手当てや救助に関する最先端の内容を項目別にわかりやすく解説しています。ファーストエイドやレスキューにおける基本的かつ最低限の知識と技術、キャンプ場周辺・川・海・山といったフィールド別の危険回避術と非常事態への対処法、危険生物についての知識などが具体的な内容です。内容(「MARC」データベースより)野山や川、海といったフィールド別に、起こりやすい事故を回避するための予防策と、事故後の対処法をケースごとに図解。熱射病や熱中症、脱水症状、ねんざや骨折といった、よくある事故やけがでのファーストエイドを紹介する。著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)藤原/尚雄 1958年大阪府生まれ、東京在住。カヌー&カヤックの専門誌『カヌーライフ』編集長を務めるかたわら、レスキュー3の急流救助講習シニアインストラクター、高所山岳救助講習インストラクター、EMPジャパンのメディックファーストエイド・インストラクター、NSCのファーストエイド&CPRインストラクター、DANジャパン酸素レスキュー・インストラクタートレーナー、文部省カヌー指導員、CONEトレーナーとしても活動。また、NPO広域防災水難救助捜索支援機構(JpSART)理事長、日本リバーガイド協会専務理事なども兼務する 羽根田/治 1961年埼玉県生まれ。フリーライター。山岳遭難や登山技術の取材経験を重ね、山岳専門誌『山と渓谷』や書籍などで発表する一方、沖縄、自然、人物などをテーマに執筆活動を続けている。現在は千葉と沖縄を行き来する生活を送っている。鳩間ターフクラブ千葉支部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
以下は、レスキュー・ハンドブックに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
最新の応急処置法にもとづく内容を、アウトドアもいろいろなケースについてコンパクトにまとめたのはとてもよいと思います。本体のカバーがビニール製なのも防水性からみて○です。気になった点は、文章にカタカナ文字や専門用語が多いことで、読み進めていくと自分の知識を試されているような気がしてきました。ただ、言葉が分からないというのは自分自身が過去の救急法だけでいいと過信していたことに起因する部分もありますから、そういう意味では、自分に対する戒めにもなった気がします。毒を吸い出すのは口ではなくポイズンリムーバーを利用する、とか。

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