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waterscape
本, 三澤遥
によって 三澤遥
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内容紹介水中にいる生き物たちの環境を再構築した、全く新しい水槽のかたち デリケートな構造物と水中の生き物が、絶妙なバランスで成り立っている「waterscape」。 新進気鋭のデザイナー、三澤遥氏によって作り出されたこの作品は、 不思議な仕掛けと、その中で泳ぐ生き物が織り成す未知の水中景観を生み出し、 見る者に新鮮な驚きをもたらします。 水の中の温室。浮く島、沈む島。空気の綿毛……いわゆる「水槽」とは一味違う これら全14作品の世界を、隅々まで堪能できる美しく緻密な写真で紹介。 作品が完成形に至るまでの試行錯誤や、丹念に解説された設計プロセスも掲載。 作品をより深く理解して、新たな可能性に満ちている水中作品に没頭できます。 「水中は、空気中とは真逆の力が発生する特殊な環境です。 そこでは「重力」とは反対の「浮力」という上向きの力が作用します。 たとえば砂と浮き草は、空気中ではどちらもすとんと地面に落下しますが、 水中では砂はゆっくりと底に沈み、浮き草は静かに水面に上昇していきます。 また地上では自重で崩れてしまうような繊細な構造物も、 重力と浮力の釣り合いによって安定し、形状を保つことができます。 そんな「浮く」「沈む」それぞれの力の作用を意識的にコントロールし、 水中で棲息する生物たちの生態環境をゼロから探り直してみる。 それが「waterscape 水の中の風景」というプロジェクトです。」(本文より)内容(「BOOK」データベースより)水の中の温室。浮く島、沈む島。空気の綿毛…水中にいる生きものたちの環境をゼロから探り直し、未知の風景に再構築した実験的作品。著者について三澤 遥 デザイナー。1982年群馬県生まれ。2005年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業。デザインオフィスnendoを経て、'09年より日本デザインセンター原デザイン研究所に所属。'14年7月より三澤デザイン研究室として活動開始。グラフィックからプロダクト、空間計画等、多分野でデザインを展開。 主な仕事に、KITTE 丸の内のVIとエントランスサイン、TAKEO PAPER SHOW 2014「SUBTLE」への出品作「紙の花/紙の飛行体」、上野動物園の告知物「UENO PLANET」などがある。
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以下は、waterscapeに関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
本書は単なるビジュアルブックではなく,三澤さんのデザイナーとしての態度が詳細に語られた,"デザイナーの頭の中"をのぞくことができる本です。デザインとして作品を作ることがいかなることか,よく考えさせられました。
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