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理科年表 平成27年

, 国立天文台

によって 国立天文台
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内容紹介 自然科学を全分野にわたって集約した「自然界の辞典」です。 本書は持ち運びができるポケット版となっています。 <平成27年版のセールスポイント> 1)4年ぶりにカバーデザインを一新 2)物理/化学部を本年度から数年かけて物理項目を刷新します。 まず本年度は「単位」を大改訂。最新情報に基づき整理、 見直しをおこないます。また、単位がいつの時代に定義され、 時代とともにどのように移り変わっていったのか、 変遷の歴史がわかる「単位・標準器の変遷」も新設します。 単なる単位・定数一覧ではなく、成り立ちまで学ぶことができます。 3) 気象部では年々台風による被害が甚大化するなかで、 昨年日本に大きな爪痕を残した台風18号の経路図と被害状況を掲載します。 記憶に新しい広島市の大雨による土砂崩れ被害や、各地で起こる猛烈な大雨と それによる浸水、交通機関の麻痺など、数年前は“稀な"出来事だと思われていたことが、 いまや“いつでも起こりうる"ものとなってしまったことに驚かされるのと同時に、 今後の対策が急がれます。本年度も引き続き集中豪雨による各地の記録的降水量や 温暖化・都市化の影響も考えられる最高気温の更新など、2013年までの観測情報を掲載します。 地学部では、日本の山の標高の測定方法がGNSSに変更したことで、 ±1mの範囲で数値に変更が生じました。 本年度版では新しくなった数値に対応します。御嶽山の噴火で、 地震だけでなく火山の恐ろしさも知ることになりましたが、 「日本の活火山に関する噴火記録」では、御嶽山の噴火記録も掲載されています。 記録では1979年、1991年、2007年と噴火しており、12年、16年と15年前後の周期で 噴火していることがわかりますが、今回の噴火は前回から7年と 予想外だったこともわかります。 「世界のおもな大地震・被害地震年代表」は、平成14年版以降、 1001~1699年までの地震を割愛していましたが、 今年度版から再掲しました。これにより、1000年規模で どこでどのような地震が発生したのかがわかります。 4) 最新注目のトピックスを多数掲載します(下記は一部) ★「多様な太陽系外惑星たち」…… 1995年に太陽系以外の恒星にはじめて惑星が発見されるまで、 太陽系は人類が知っている唯一の惑星系でした。 それからおよそ20年、太陽系以外の惑星(太陽系外惑星)は、 候補を含めると4000を超える数が発見されています。 宇宙にはどのような太陽系外惑星が発見されてきたのかを紹介します。 ★「ビッグデータと生命科学」…… 計算機処理能力の向上やゲノム解析技術など、生命科学における ビッグデータ時代に突入しました。現状と課題、展望、 そして私たちの生活にどのような関わりが生まれるのかなどを解説します。 ★「PM2.5と環境影響」…… 中国で深刻な大気汚染となっているPM2.5をはじめとする 粒子状物質は、中国国内に留まらず、風に乗って日本にまで届いています。 健康影響が懸念されることから、日本では2009年に環境基準が制定されて以降、 各自治体でどのような対策が練られているのか、発生防止のために どのような取り組みが進められているのかを解説します。
理科年表 平成27年を読んだ後、読者のコメントの下に見つけるでしょう。 参考までにご検討ください。
化学系の会社で研究開発的な仕事をしています。デスク脇に置いてある数冊の中の一つです。サイズも手頃で場所をとらないのがいいですね。本職(化学)部分は他の便覧類の方が当然圧倒的情報量ですが、それ以外の部分も色々とあるので重宝しています。本職部分も手薄というわけではなく、ほどほどの情報量で必要充分です。本格的な便覧に比べると圧倒的に安価なので、傷んできたら更新しています(今回は5年ぶり)。

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